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Quand Photosとは?

真の自分の良い顔は、実はあまり見たことが無いのです。

写真写りが良くなって、自己表現する楽しさを知ってもらいたい。

Quand Photosとは?
(クアン・フォト)

『Quand Photos(クアン・フォト)』=『時が刻まれた写真』

突然ですが、皆さんは写真を撮られるとき、どんな風に撮られていますか?

「目つぶりしないようにしよう!」とか、「止まってなきゃいけない」など、写真を撮られる時は静止していないといけないイメージを持っていませんか。

静止して撮られると、無表情で写ってしまったり、表情を作ってしまい硬い表情の写真になってしまい、本来の自分の魅力や良さが写っていない写真になったことはないでしょうか。

これでは、せっかく撮っても嬉しくありませんよね。
でも、記念写真やプロフィール写真が欲しいと思ったときに、この様に考えるのではないでしょうか。

「自分のご褒美にすごく綺麗に今の自分を残しておきたい!」
「とびきり笑顔が自分らしい、元気な姿を撮りたい!」
「いつもパパやママがカメラマンなので、子供と一緒の写真が欲しい!」
「仕事用に、安心して任せてもらえるような信頼感がある写真が欲しい!」
「清潔感があって、知的に見える感じに写りたい!」
と、いろいろな想いで写真を撮られると思います。

これらの良い表情や魅力を撮るためには、カメラを操作する技術よりも、コミュニケーションや経験や時間が必要です。

時間というのは、初対面のプロカメラマンを目の前にして、良い表情で撮られるには、少し慣れる必要があるからなんです。普通の人は緊張してしまい、さっと良い表情になることは難しいことです。
気心が知れて親しくなるまでにはある程度の時間が必要です。

このことから、「短い時間で規定枚数を撮る撮影」では、写真慣れしている人やモデルをしている人は良いのですが、慣れていない万人にはハードルが高く、せっかく撮ってもらったのに満足出来なかったという結果になることも少なくありません。

良く聞くのが、「ハイ次、ハイ次」と流れ作業で撮られたとか、「あっという間に終わって良い写真が無くて困った」などです。
こんな方もいました、「以前有名なプロに撮ってもらったんです」と見せてもらった写真、他人が見たらとっても綺麗に写ってるのです。でも、ご本人からすると気に入らないから再度撮りなおしたいというのです。
理由を聞いてみると、「自分らしくないんです」というのです。
手にしたのは、容姿が綺麗に写っているだけの他人のような自分の写真だったのです。

Quand Photos(クアン・フォト)は、人の写真を撮るには、その人が自然体の気持ちになれるまでの時間や、コミュニケーションを大切にすることが重要だと考えています。

自分らしく写った写真には力があり、
『自分らしさ』が写っていて、初めて『魅力が伝わる生きた写真』になるのです。

その人の生きた『自分らしさ=人生』を大切に、記録として外見を残すのではなく、記憶として想いを残しておきたい。輝いている魅力的な時間を、写真に刻みこんで残すことで、写真を見るたびに思い出して楽しい気持ちが蘇ったり、その人の人生が少しでも勇気づけられ、潤い、輝けるようにお手伝いができればと思い、活動しています。

そんな少しでも力のある写真を提供して行くことで、一人一人が幸せになり、小さいところからでも世の中に貢献して行きたいと考えています。

『Quand Photos(クアン・フォト)』(French)とは、
生きた「時が刻まれた写真」という意味を込めて活動を表現しています。